新型コロナウイルス感染症対策 10月1日

 

 10月になってやっとすごしやすくなりました。全国の感染状況は、人の動きも活発になり、引き続き警戒しなければならない事態が続いています。またこれからはインフルエンザ対策も必要となります。ご利用者やご家族には、ご不便をおかけしていますが、高齢で基礎疾患を持つ利用者様のことを考えて、引き続き、一定のご不自由をおかけしますが、ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

1.(1)利用開始時に発熱(概ね37度以上)、またはせきなどの感冒症状、倦怠感、下痢、味覚・嗅覚異常などの症状がある場合は、ご利用を中止させていただきます。

※同居のご家族に上記の症状がある場合も、ご利用前にご相談ください。

(2)サービス利用中に、体調の変化がある場合はご家族に連絡します。

2・北海道・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県・沖縄県

以上の地域から14日間以内に、帰省されたご家族がいらっしゃる場合は、ご利用を7日間控えていただきます。

3.訪問介護、訪問看護については、状況をお聞きした上で、できるだけサービスを継続します。

4.グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅の面会は、面会制限をいたします。ただし、ご利用者のご様子をみながら、ご相談に応じます。

5.新居浜医療福祉生活協同組合事業所・職員の感染症防止策  警戒宣言の有無に関わらず、基本的な感染症対策は続けてまいります。

(1)ご利用者以外の入室は制限し、3つの密「密閉、密接、密集」を避けるよう努めます。また、事業所内の消毒、室内の換気、席の配置等には十分配慮します。

(2)本人・同居家族等に発熱・風邪症状を認めた場合は、回復後も3日間は出勤しないことを徹底します。

(3)マスクの着用を含む咳エチケットや、手洗い、アルコール消毒を徹底します。    

(4)パソコン・タブレット、その他共用物および共用スペースの消毒を徹底します。 

(5)医療・介護従事者の自覚を持って行動します。

※今後県内、市内の感染者発生状況によっては、対応が変更されることもございます。