新型コロナウイルス感染症対策 6月1日

 5月25日に、「警戒事態宣言」が全国的に解除されました。しかし、高齢で、基礎疾患もあり、万が一発生した場合には、集団感染になる危険性が高い介護事業所としては、事業を継続しながらも、気を緩めず対策をとってまいります。  ご不自由をおかけしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

1.通所介護・通所リハビリ、ご利用者様への対応 ※これまでと同様です (1)利用開始時に発熱(概ね37度以上)、またはせきなどの感冒症状、倦怠感、下痢、味覚・嗅覚異常などの症状がある場合は、ご利用を中止させていただきます。 ※同居のご家族に上記の症状がある場合も、ご利用前にご相談ください。

(2)サービス利用中に、体調の変化がある場合はご家族に連絡します。

2.ご利用者のご家族の県外からの往来に関して

(1)「警戒事態宣言」の解除はされましたが、国からの「6月18日までは、県をまたぐ往来は自粛」の要請は継続しています。より慎重に対応するため、6月18日までの間、過去14日以内に、北海道・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・兵庫県・福岡県から帰ってこられた同居ご家族がいらっしゃる場合は、ご連絡ください。14日間ご利用を見合わせていただきます。 ※6月19日以降の対応に変化があれば改めてお知らせいたします。

3.訪問介護、訪問看護については、状況をお聞きした上で、できるだけサービスを継続します。

4.グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅の面会は、上記都道府県からの往来の方には面会制限をいたしますが、それ以外の方には、感染症予防を徹底の上面会可とします。

5.新居浜医療福祉生活協同組合事業所・職員の感染症防止策  警戒宣言の有無に関わらず、基本的な感染症対策は続けてまいります。

(1)ご利用者以外の入室は制限し、3つの密「密閉、密接、密集」を避けるよう努めます。また、事業所内の消毒、室内の換気、席の配置等には十分配慮します。

(2)本人・同居家族等に発熱・風邪症状を認めた場合は、回復後も3日間は出勤しないことを徹底します。

(3)マスクの着用を含む咳エチケットや、手洗い、アルコール消毒を徹底します。    

(4)パソコン・タブレット、その他共用物および共用スペースの消毒を徹底します。 

(5)医療・介護従事者の自覚を持って行動します。

※今後県内、市内の感染者発生状況によっては、対応が変更されることもございます。