新型コロナウイルス感染症対策 8月3日

 

 引き続き、全国的には首都圏を中心に感染者が拡大し、これから夏休み期間となり、人の移動も増えてきます。それらをふまえて、8月6日から8月31日までの方針をお知らせします。


◎警戒事態宣言の有無にかかわらず基本的感染症対策は継続
 マスク・手洗い・消毒・換気・3密回避・外部事業者・ボランティア等入室禁止。
◎県外との往来による要請は、8月6日から8月31日までは、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城大阪府京都府・兵庫県・愛知県・岐阜県・静岡県・福岡県・熊本県・宮崎県・沖縄県を宣言地域とみなして、この地域と移動されたご家族がいらっしゃる場合は、ご利用を制限します。詳細はご相談ください。
◎上記対応中も感染症発生の状況によっては、対応レベルが変わります。

(1)利用開始時に発熱(概ね37度以上)、またはせきなどの感冒症状、倦怠感、下痢、味覚・嗅覚異常などの症状がある場合は、ご利用を中止させていただきます。

※同居のご家族に上記の症状がある場合も、ご利用前にご相談ください。

(2)サービス利用中に、体調の変化がある場合はご家族に連絡します。

3.訪問介護、訪問看護については、状況をお聞きした上で、できるだけサービスを継続します。

4.グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅の面会は、上記都道府県からの往来の方には面会制限をいたします。ただし、他の地域からは、ご利用者のご様子をみながら、ご相談に応じます。

5.新居浜医療福祉生活協同組合事業所・職員の感染症防止策  警戒宣言の有無に関わらず、基本的な感染症対策は続けてまいります。

(1)ご利用者以外の入室は制限し、3つの密「密閉、密接、密集」を避けるよう努めます。また、事業所内の消毒、室内の換気、席の配置等には十分配慮します。

(2)本人・同居家族等に発熱・風邪症状を認めた場合は、回復後も3日間は出勤しないことを徹底します。

(3)マスクの着用を含む咳エチケットや、手洗い、アルコール消毒を徹底します。    

(4)パソコン・タブレット、その他共用物および共用スペースの消毒を徹底します。 

(5)医療・介護従事者の自覚を持って行動します。

※今後県内、市内の感染者発生状況によっては、対応が変更されることもございます。