新型コロナウイルス感染症対策 6月1日

感染症対策を強めて乗り越えましょう。 6月1日

 コロナ禍の中、日々のお仕事お疲れ様です。緊急事態宣言も一部解除され、ワクチン接種も始まりましたが、まだまだ長いコロナ対策を続けていかなければなりません。私たちは、高齢者や虚弱なご利用者のために、感染症対策を取りながら医療、介護の事業を続けていきます。

1.いつでもどこでも、基本的感染症対策の徹底。

マスク・手洗い・消毒・換気・3密回避・検温等・体調不良を感じたら外出しない。

2.気になるご利用者様への働きかけを行いましょう。

 自粛ということで、家にこもりがちになり、高齢者の認知症やフレイルが進んだりすることが心配されます。患者・ご利用者や、組合員の方の生活を守る必要な援助を行いましょう。特に利用や、受診を控えておられる方への電話等での声掛けを行いましょう。

3.事業所でも自宅でも衛生資材を備蓄し、感染対策しましょう。

マスクや手指消毒液、ガウン、グローブなどの供給は、今後状況が急転する恐れもあり、常に備蓄状況を把握して早めの措置をしましょう。家庭内での備えも怠らず。

4.会食や施設利用は感染予防策を徹底することが前提です。5人以上での会食は控えてください。(感染リスクが高まる5つの場面より)

 ①飲酒を伴う懇親会等 : 注意力低下、大声、回し飲みや箸の共用など

 ②大人数や長時間におよぶ飲食: 大声、飛沫など

 ③マスクなしでの会話 :飛沫感染、カラオケなどでの感染、移動する際の車中など

 ④狭い空間での共同生活:寮の部屋、トイレなどの共用部分など

 ⑤居場所の切り替わり :休憩時間の気の緩み (複数での食事など)、休憩室更衣室

6.人権を尊重し、SNS含め情報管理に細心の注意を払いましょう。

感染者や、その家族が誹謗中傷を受けたと報告されています。デマやフェイクニュースに踊らされぬようにしましょう。不用意な会話・SNSでのつぶやきで、他人を傷つけないようにしましょう。守秘義務や情報管理にも細心の注意を払ってください。

下記の取り組みは続けてまいります。

1.(1)利用開始時に発熱(概ね37度以上)、またはせきなどの感冒症状、倦怠感、下痢、味覚・嗅覚異常などの症状がある場合は、ご利用を中止させていただきます。 ※同居のご家族に上記の症状がある場合も、ご利用前にご相談ください。

2.サービス利用中に、体調の変化がある場合はご家族に連絡します。

3.グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅の面会は、面会制限をいたします。ただし、オンライン面会の実施など、ご相談に応じてまいります。

4.新居浜医療福祉生活協同組合事業所・職員の感染症防止策は、基本的な感染症対策はもちろん、日常生活にも注意をよびかけ、移動を控えるよう自粛しています。

(1)ご利用者以外の入室は制限し、3つの密「密閉、密接、密集」を避けるよう努めます。また、事業所内の消毒、室内の換気、席の配置等には十分配慮します。

(2)本人・同居家族等に発熱・風邪症状を認めた場合は、回復後も3日間は出勤しないことを徹底します。

(3)マスクの着用を含む咳エチケットや、手洗い、アルコール消毒を徹底します。    

(4)パソコン・タブレット、その他共用物および共用スペースの消毒を徹底します。 

(5)医療・介護従事者の自覚を持って行動します。